ALM RECORDS / Kojima Recordings, Inc.


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最新情報

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コジマ録音HPをこのたびリニューアルしました。まだ、メンテナンス中のため、一時的にCDの情報がご覧いただけなくなる場合もございますが、どうぞご容赦下さい。

レコード・アカデミー賞ノミネート

下記4タイトルが2011年度第49回レコード・アカデミー賞にノミネートされました。

「長尾洋史 リスト&レーガーを弾く/長尾洋史」(ALCD-7159)
「幻想曲 シューマン ピアノ作品集VII/小林五月」(ALCD-7154)
「松平頼暁 24のエッセーズ/中村和枝・松平頼暁」(ALCD-86)
「イタリアへの夢 II~イタリア・バロック室内楽の妙技~/太田光子&平井み帆」(ALCD-1124)

OUR LATEST RELEASES

未来系バッハへの道【J. S. バッハ:協奏曲集 IV】

ALCD1127.jpgALCD-1127 税込価格2,940円  2012/01/07発売武久源造(フォルテピアノ/指揮)
ハルモニア・インヴェントゥール


[1] 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 ホ長調 BWV1006より プレリュード [鍵盤編曲:武久源造]
[2]-[4] チェンバロ協奏曲 へ長調 BWV1057
[5]-[7] チェンバロ協奏曲 ト短調 BWV1058
[8]-[10] チェンバロ、フルート、ヴァイオリンのための三重協奏曲 イ短調 BWV1044
[11]-[13] 2台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 BWV1061a [編曲:山口眞理子・武久源造]

録音:2011年8月16-18日 三鷹市芸術文化センター

●ハルモニア・インヴェントゥール
武久源造[フォルテピアノ/指揮] 飯塚直子・高橋明日香[リコーダー]
砂山佳美[フラウト・トラヴェルソ] 桐山建志[バロック・ヴァイオリン]
山口眞理子[ペダル・チェンバロ] 
山内彩香・山口眞理子[バロック・ヴァイオリン] 田中千尋[バロック・ヴィオラ]
高橋弘治[バロック・チェロ]諸岡典経[ヴィオローネ]

晩年、新たな鍵盤楽器に取組み、未来へとつながる音楽表現を追い求めたバッハ。当盤ではチェンバロ協奏曲を最初期のピアノであるジルバーマン・フォルテピアノで演奏し、ピアノへの過渡期に生きたバッハのメッセージに迫る。また、ペダル・チェンバロとジルバーマン・ピアノの共演による「2台のチェンバロのための協奏曲」は世界初の画期的な試みである。バッハの未来に生きる武久源造と気鋭の若手アーティストによるグループ「ハルモニア・インヴェントゥール」の挑戦ここにあり。

モーツァルト ピアノ・ソナタ集 Vol.3

ALCD9112.jpgALCD-9112 税込価格2,625円 2012/01/07発売友田恭子(ピアノ)


ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:
[1]-[9] C. E. グラーフのオランダ歌曲「われは勝てり」による8つの変奏曲 ト長調 KV24 (Anh. 208)
[10]-[12] ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調 KV279 (189d)
[13]-[15] ピアノ・ソナタ第16番 ハ長調 KV545
[16] 幻想曲 ハ短調 KV475
[17]-[19] ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 KV457
[20] グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調KV356 (617a)

録音:2011年1月4-6日 彩の国さいたま芸術劇場

デュオや室内楽のほか後進の指導にも熱心にあたるなど幅広く活動するピアニスト友田恭子のモーツァルト ピアノ・ソナタ集第3弾。一連のクラヴィーア・ソナタの皮切りとなった第1番や後期の優雅な名作である第14番、第16番に加えて、モーツァルトの天性の愛らしさが光る変奏曲やアダージョを収録。清冽なタッチから紡ぎ出されるフレーズには慈しむような優しさと、聴く者に音楽の愉しみを満喫させる多感な躍動が息づいている。

綿村松輝作品集[・・・Svaha(娑婆訶)]

ALCD9113.jpgALCD-9113 税込価格2,940円  2012/01/07発売松田拓之・三又治彦(ヴァイオリン)村松龍(ヴィオラ)海野幹雄(チェロ)
大竹紀子(ピアノ)田村由里(フルート)海野春絵(ピアノ)


[1] 弦楽四重奏のための「・・・Svaha(娑婆訶)II」(2010)

ピアノのためのプレリュード (2001-2010)
[2] 樹海
[3] 雨に
[4] 樹の譜

フルートのための「森の譜 Ⅰ・Ⅱ」(2009)
[5] Ⅰ
[6] Ⅱ

[7] チェロとピアノのための「・・・Svaha(娑婆訶)」(2009)

[8] ピアノのための「散華」(2011)

[9] 弦楽四重奏のための「Samjna Ⅱ」(2009)

演奏:
松田拓之(ヴァイオリン)[1], [9]
三又治彦(ヴァイオリン)[1], [9]
村松 龍(ヴィオラ)[1], [9]
海野幹雄(チェロ)[1], [7], [9]
大竹紀子(ピアノ)[2], [3], [4], [8]
田村由里(フルート)[5], [6]
海野春絵(ピアノ)[7]

録音:
 2011年8月24日 日本大学芸術学部音楽学科小ホール
 2011年8月31日 ルーテル市ヶ谷ホール
 2011年9月24日 BC Studio

日本大学藝術学部で教授を務め、様々なプロジェクトを通して宇宙的な自然への深い眼差しを向けながら作品を創り出している作曲家 綿村松輝(わたむらまつき)の作品集。2009年から2010年にかけて作曲された作品を中心に、ピアノ・ソロやフルート・ソロ、弦楽四重奏などによる室内楽を収録。仏教の経典に由来する「Svaha(=娑婆訶)」の思想を底流に置いた静謐な音響には、綿村が創作の原点として追求し続ける自然への回帰が息づき、やがて自然に還る余韻が残る。

テトラクロニー —作曲家 丹波明の肖像—

ALCD92.jpgALCD-92 税込価格2,625円 2011/12/07発売ルネ-フランス・フロマン(ヴァイオリン)マニュエル・ローゼンタル(指揮)フランス放送フィルハーモニー交響楽団
数住岸子(ヴァイオリン)外山雄三(指揮)NHK交響楽団 他


[1]-[3] ヴァイオリン協奏曲 第1番 (1963)
 フランス放送フィルハーモニー交響楽団
 マニュエル・ローゼンタル(指揮) ルネ-フランス・フロマン(ヴァイオリン)
 録音:1963年6月21日

[4] ヴァイオリン協奏曲 第2番《アドゥバイター》 (1984)
 NHK交響楽団 外山雄三(指揮) 数住岸子(ヴァイオリン)
 録音:1984年9月5日

[5] テトラクロニー ピアノと弦楽三重奏のための(2008)
 ジャン・ピエール・ラクール(ヴァイオリン) ドゥニ・ブーエーズ(ヴィオラ)
 フランソワ・ミッシェル(チェロ) アンヌ・ガエル(ピアノ)
 録音:ヴェルノン(フランス) 2009年4月4日

メシアンに師事し、その独特の美学に貫かれた作品がフランスでも高い評価を得ている丹波明。これは、半世紀にわたって孤高の作曲家が追い求めてきた創造と思考の記録である。

モーツァルト ヴァイオリン協奏曲 第3・4・5番

ALCD9111.jpgALCD-9111 税込価格2,940円 2011/12/07発売島根恵(ヴァイオリン)
碓井俊樹(ピアノ)


ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:

ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 KV216
 [1] Allegro
 [2] Adagio
 [3] Rondeau. Allegro

ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 KV218
 [4] Allegro
 [5] Andante cantabile
 [6] Rondeau. Andante grazioso - Allegro ma non troppo

ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調《トルコ風》KV219
 [7] Allegro aperto
 [8] Adagio
 [9] Rondeau. Tempo di Menuetto - Allegro

Cadenza: 第3番 Sam Franko / 第4・5番 Joseph Joachim

教育面にも力を注ぎ、ヴァイオリン学習者に必須の教材を流麗な美音と安定したテクニックで数多くリリースしてきた島根恵が、様々なオーディションやコンクール等でも演奏されることが多いモーツァルトの三大協奏曲をピアノ伴奏で収録。モーツァルトの自筆譜に向き合い、当時の楽器仕様や奏法も視野に入れながら研究を重ねたヴァイオリンの演奏は、学習者向けの実践的な指標になることは勿論、愛好家にも満足のいく充実の内容である。