HOME > DISC > ALCD-7252

パスカル・ヒメノ

 演奏会用リズム・エチュード 第1集・第2集
 Pascual Gimeno
 Concert-Estudios de Ritmo, Libros 1 & 2

ALCD-7252 税抜価格2,500円  2020/05/07発売  JAN 4530835 112952西本夏生(ピアノ)
Natsuki Nishimoto, piano

レコード芸術 準特選盤



パスカル・ヒメノ(1974-):

演奏会用リズム・エチュード 第1集 (2017)
 [1] ファンキー
 [2] ブレリア
 [3] ボレロ
 [4] サルサ “ラクリモーサ・サブローサ”(ヴェルディ《レイクエム》より〈ラクリモーサ〉に基づく)
 [5] タンゴ
 [6] フィナーレ

演奏会用リズム・エチュード 第2集 (2018)
 [7] Eエクス・サンバ
 [8] ブルース
 [9] スウィング・イ・アウ
 [10] カントリー
 [11] ルンバ・ボレロ
 [12] クール


〈録音〉キラリふじみ 2019年10月15-17日



第21回「スペイン人作曲家国際ピアノコンクール」テーマ作曲家(2020年11月・マドリード)にもなったパスカル・ヒメノ。
鮮烈なリズムと痺れるクールネス。
スペイン発、目も眩むようなコンサートピースの誕生! 世界初録音。
全音楽譜出版社から楽譜が近日発売予定。



(c) Sakae Takahashi
 
西本夏生(ピアノ) Natsuki Nishimoto

北海道富良野市出身。早稲田大学卒、東京藝術大学大学院修了。スペインにてカタルーニャ高等音楽院、カステジョン高等音楽院の両修士課程を修了。
特にスペインやラテンアメリカのレパートリーを得意とする。第1回サン・ジョヴァンニ・テアッティーノ国際ピアノコンクール第1位、第6回カンピージョス国際ピアノコンクール第2位、2015年マルタ国際ピアノコンクール第2位、第13回スペイン人作曲家国際ピアノコンクール第3位、第15回ホセ・ロカ国際ピアノコンクール第3位等、数多くの賞を受賞。
本作品の他、同時代の作曲家たちから多くの作品を献呈されている。2012年にはニコライ・カプースチンより2曲のピアノデュオ曲《Three for two op.145》《Capriccio op.146》を献呈され、2014年に自身のピアノデュオpiaNAで世界初演を行った。
これまでにÇukurova State交響楽団(トルコ)、Northen Rhin Westfallen Orchesterzentrum室内管弦楽団(ドイツ)、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団など数々のオーケストラとの共演を重ねる。2017年にはサルヴァドール・ブロトンス指揮、バルセロナ市ウィンドオーケストラとの共演でカプースチン《ピアノ協奏曲第6番》のヨーロッパ初演をスペインにて果たし、その様子は現地のラジオ局カタルーニャ・ラジオにて放送された。
2018年、ピアニスト・文筆家の青柳いづみこ氏企画・監修のアルバム「クロード・ドビュッシーの墓」[R-RESONANCE]に参加。同アルバムは『レコード芸術』誌の特選盤に選出された。2018年、2019年には作曲家千住明氏が音楽監督を務めた「『蜜蜂と遠雷』リーディング・オーケストラコンサート」に参加。
現在、ソロ・室内楽分野において柔軟な活動を国内外で展開し、独自の歩みを続けている。

Official site http://www2.furano.jp/natsuki/



Pascual Gimeno (1974-):

Concert-Estudios de Ritmo, Libro 1 (2017)
 [1] Funky
 [2] Bulería
 [3] Bolero
 [4] Salsa “Lacrimosa Sabrosa” (Basado en el Lacrimosa del Réquiem de Verdi)
 [5] Tango
 [6] Final

Concert-Estudios de Ritmo, Libro 2 (2018)
 [7] Ex-Samba
 [8] Blues
 [9] Swing-i-Au
 [10] Country
 [11] Rumba-Bolero
 [12] Cool


Recorded at Cultural Centre of Fujimi City, 15-17 October 2019