ザ・ホルン・デュオ
 The Horn Duo



ALCD-3128 税込価格¥3,080(税抜価格¥2,800) 2022/09/07発売 JAN 4530835 114383
安土真弓& 五十畑勉(ホルン)
斎藤龍(ピアノ)
Mayumi Anzuchi & Tsutomu Isohata, horns
Ryu Saito, piano





[1] O.フランツ: 2本のホルンとピアノのための小協奏曲 Op.4

G.シュラー: 無伴奏ホルンのための二重奏曲
  [2] I. Molto lento
  [3] II. Vivace
  [4] III. Andante moderato
  [5] IV. Allegro volante

F.シュトラウス: 序奏とポロネーズ*
  [6] Adagio
  [7] Tempo di polacca

G.プント: 8つのホルン二重奏曲
  [8] No.1: Allegro
  [9] No.2: Adagio
  [10] No.3: Menuetto
  [11] No.4: Adagio
  [12] No.5: Allegro
  [13] No.6: Allegretto
  [14] No.7: Allegro
  [15] No.8: Allegretto

[16] G.F.ヘンデル: 幸福な私たち! 《エイシスとガラテア》より*

[17] L.ドリーブ: 花の二重唱 《ラクメ》より*

J.ブラームス: 愛の歌 より*
  [18] ああ、女
  [19] 赤い、美しい夕映えのように
  [20] 可愛らしい小鳥
  [21] 波の反映を見てごらん

G.フォーレ: 2つのデュエット*
  [22] この地上ではどんな魂も
  [23] タランテラ


[24] G.ヴェルディ: 神よ、あなたは我々の胸に 《ドン・カルロ》より*

[25] G.ビゼー: 神殿の奥深く 《真珠採り》より*

[26] J.W.カリヴォダ: 2本のホルンとピアノのためのディヴェルティメント Op.59

[27] W.A.モーツァルト: ホルン協奏曲第4番 第3楽章(編曲:ティナ・ブレイン)

                     *編曲:小林健太郎

安土真弓 & 五十畑 (ホルン)
斎藤 (ピアノ)


<録音>
2022年2月1-3日 東大和市民会館ハミングホール



オペラの二重唱から無伴奏曲まで、
ホルン・デュエットの魅力を最大化!





©︎FUKAYA Yoshinobu / auraY2

安土真弓 Mayumi Anzuchi(ホルン)
1981年、石川県能美市辰口町生まれ。能美市立辰口中学校、小松市立高等学校、東京藝術大学音楽学部卒業。大学在学中、小林研一郎指揮、藝大フィルハーモニアと協演。第71回日本音楽コンクール入選。第143回日演連推薦新人演奏会にて、竹本泰蔵指揮、名古屋フィルと協演。第77回日本音楽コンクール第2位、ならびにコンクール全部門の中から最も印象的な演奏に贈られる増沢賞を女性金管奏者として初の受賞、聴衆の投票による岩谷賞も併せて受賞。2021年セイジ・オザワ 松本フェスティバルに出演。ホルンを故・千葉馨、松田浚良、金星眞、守山光三、松﨑裕、石川博達、日髙剛の各氏に師事。
2005年名古屋フィルハーモニー交響楽団入団、現在、首席ホルン奏者。愛知県立芸術大学、名古屋音楽大学、各非常勤講師。The Horn Quartet メンバー。2019年より石川県能美市観光大使に就任。





©︎FUKAYA Yoshinobu / auraY2
五十畑 勉 Tsutomu Isohata(ホルン)
東京音楽大学卒業。同大学研究科修了。アムステルダム音楽院卒業。卒業時にオランダ国家演奏家資格取得。ホルンを松﨑裕、Jacob Slagter、Julia Studebakerの各氏に、ナチュラルホルンをTeunis van der Zwart氏に師事。1991年PMFに参加。オランダ留学時にコンセルトヘボウ管の客演奏者としてコンセルトヘボウでの定期演奏会の他、プロムス、ルツェルン等の音楽祭にも出演。2006年よりマエストロ チョン・ミョンフン指揮のアジア・フィルに参加。2012年アジア=パシフィックユナイテッドオーケストラの欧州ツアーに参加。東京シティ・フィル、東京フィルを経て、現在、東京都交響楽団ホルン奏者。ホルンアンサンブル「つの笛集団」、The Horn Quartet各メンバー。洗足学園音楽大学非常勤講師。


斎藤 龍 Ryu Saito(ピアノ)
東京藝術大学、同大学大学院修士課程、チューリッヒ芸術大学大学院修了。ブラームス国際コンクールをはじめ受賞多数。ベートーヴェン・ピアノソナタ全曲演奏会や2020年には滝千春氏とベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ全曲配信などをはじめ、国内外でソロ・アンサンブルで多くの演奏活動を行っている。2013年にCD「Ryu Plays Schumann, Schumann, Brahms」をリリース。東京藝術大学、 同附属音楽高等学校、沖縄県立芸術大学講師を歴任、現在、洗足学園音楽大学講師として後進の指導にもあたる。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)、日本ベートーヴェンクライス、横浜音楽文化協会会員。



小林健太郎 Kentaro Kobayashi(編曲)
1981年鎌倉生まれ。国立音楽大学卒業。ホルンを故一色隆雄、大野良雄、井手詩朗の各氏に、映像音楽・作曲を丸山和範氏に師事する。ホルン専攻だった事を最大の武器にホルンに特化した作・編曲家として活動するようになり、アレキサンダーホルンアンサンブルジャパン、東京ホルンクヮルテット、ジャパンホルンカルテット/クィンテット、ホルンアンサンブル・ヴィーナス、つの笛集団、NHK交響楽団のメンバーによるホルンクインテット、ジャパンホルンサウンドをはじめ数多くの団体から作・編曲を任されている。また、国際ホルン協会のシンポジウムにおいてのオリジナル作品演奏、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団などの奏者への編曲作品提供などでも高評を得ている。ホルン以外の分野でも日本フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、シエナウィンドオーケストラなどの大編成編曲も手掛けている。
当CD収録曲(*●)の楽譜発売中 





[1] Oscar Franz (1843-86): Konzertstück für 2 Waldhörner und Klavier Op.4

Gunther Schuller (1925-2015): Duets for Unaccompanied Horns
  [2] I. Molto lento
  [3] II. Vivace
  [4] III. Andante moderato
  [5] IV. Allegro volante

Franz Strauss (1822-1905): Introduction and Polonaise*
  [6] Adagio
  [7] Tempo di polacca

Giovanni Punto (1746-1803): 8 Horn Duets
  [8] No.1: Allegro
  [9] No.2: Adagio
  [10] No.3: Menuetto
  [11] No.4: Adagio
  [12] No.5: Allegro
  [13] No.6: Allegretto
  [14] No.7: Allegro
  [15] No.8: Allegretto

[16] George Frideric Handel (1685-1759): Happy We! – from “Acis and Galatea” *

[17] Leo Delibes (1836-91): Flower Duet – from “Lakmé” *

Johannes Brahms (1833-97): Liebeslieder-Walzer Op.52 (extract) *
  [18] O die Frauen
  [19] Wie des Abends schöne Röte
  [20] Ein kleiner, hübscher Vogel
  [21] Sieh, wie ist die Welle klar

Gabriel Fauré (1845-1924): 2 Duets Op.10 *
  [22] Puisqu'ici-bas toute âme
  [23] Tarentelle

[24] Giuseppe Verdi (1813-1901): Dio, che nell'alma infondere – from “Don Carlo” *

[25] Georges Bizet (1838-75): Au fond du temple saint – from “Les Pêcheurs de perles” *

[26] Johann Wenzel Kalliwoda (1801-66): Divertimento pour 2 cors et piano Op.59

[27] Wolfgang Amadeus Mozart(1756-91): Horn Concerto No.4 K.495 Mov.3 (Arr. Tina Brain)

*Arr. Kentaro Kobayashi

Mayumi Anzuchi & Tsutomu Isohata, horns
Ryu Saito, piano


Recording Location: Higashiyamato Humming Hall, 1-3 February 2022