Kojima Recordings, Inc. Tokyo, Japan
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2010年3月新譜情報(3月7日発売)

欧羅巴風琴紀行(よーろっぱおるがんきこう)カザルスホールのアーレント・オルガン
椎名雄一郎(オルガン)

ALCD-1113ALCD-1114 税込価格2,940円(税抜価格2,800円)

録音:2009年9月2-4日 日本大学カザルスホール
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1. J. S. バッハ (1685-1750) :小フーガ ト短調BWV578
2. スウェーリンク (1562-1621) :大公の舞踏会
3. 作曲者不詳 (16世紀) :カーリー夫人のドンプ
4. 作曲者不詳 (16世紀) :ラ・ミ・レに基づいて
5-9. デュ・コーロワ (1549-1609) :《若い娘》にもとづく5声のファンタジー
10. ムファット (1653-1704) :チャコーナ
11. ブルーナ (1611-1679) :聖母のための連祷によるティエント
12. フレスコバルディ (1583-1643) :トッカータ第4番
13. ブクステフーデ (c. 1637-1707) :われは神より離れじ BuxWV220
14. ブクステフーデ:われは神より離れじ BuxWV221
15. ラインケン (1643-1722) :トッカータ ト長調
16. J. S. バッハ:われは神より離れじ BWV658
17-21. J. S. バッハ:協奏曲 ニ短調BWV596(原曲 ヴィヴァルディ:協奏曲 ニ短調 RV565)

さようなら カザルスホール!椎名雄一郎が弾きおさめるカザルスホールのアーレント・オルガン
日本を代表する若手No.1オルガニスト椎名雄一郎が演奏するのは、この春閉館するカザルスホールのアーレント・オルガン。ルネサンスからバロックにかけて花開いたヨーロッパのオルガン音楽で、英・仏・伊・西・蘭から独まで欧州をひとめぐりする。ホールの建設段階から設置が構想された銘器アーレント・オルガンの誇るべき多彩な音色と豊かな響きを伝える貴重な一枚。


■フルート・イン・ブルー
角家道子(フルート)斎木 ユリ・斎木 隆(ピアノ)

ALCD-9093ALCD-9093 税込価格2,940円(税抜価格2,800円)

録音:2009年9月10-11日 彩の国さいたま芸術劇場
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1. サン=サーンス:歌劇“サムソンとデリラ”より“あなたの声に私の心は開く”
2-4. タクタキシヴィリ:フルートとピアノのためのソナタ
 2. Allegro cantabile
 3. Aria. Moderato con moto
 4. Allegro scherzando
5-8. ボラン:フルートとジャズピアノのための組曲 第1番より[アレンジ:斎木隆]
 5. Part 1 Baroque and Blue
 6. Part 2 Sentimentale
 7. Part 5 Irlandaise
 8. Part 7 Veloce
9. タファネル:歌劇“ミニヨン”の主題による幻想曲
10. モンティ:チャルダッシュ
11-13. マウワー:ソナタ・ラティーノ[アレンジ:斎木隆]
 11. Salsa Montunate
 12. Rumbango
 13. Bossa Merengova

ジャズのエッセンスを盛り込みフルートの新たな魅力を探求する角家道子のファースト・アルバム
カーネギーホールでのデビューリサイタルがニューヨークのレビュー誌より「もう一度聴きたい!」と喝采を浴びてから10年。とどまることなく進化を続けるアーティスト角家道子の「いま」を凝縮した1stアルバムが誕生。クラシックとジャズの融合ともいうべきボラン『組曲』、サンバやサルサのリズム満載のマウワー『ソナタ・ラティーノ』などジャズ・テイストがふんだんに織り交ぜられた作品の数々によって、角家道子の明快で小気味よい感性とニューヨーク仕込みのテクニックが一層の魅力を放つ。まさに“くり返し聴きたくなる”魅力の一枚である。


■クライスレリアーナ シューマン ピアノ作品集VI
小林五月(ピアノ)

ALCD-7141ALCD-7141 税込価格2,940円(税抜価格2,800円)

録音:2009年11月4-6日 庄内町文化創造館響ホール
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ロベルト・シューマン(1810-1856):
子供の情景 Op. 15
[1] 見知らぬ国と人びと [2] 不思議なお話 [3] 鬼ごっこ [4] おねだりする子供 [5] 大満足 [6] 重大な出来事 [7] トロイメライ [8] 炉ばたにて [9] 木馬の騎士 [10] むきになって [11] こわがらせ [12] 眠っている子供 [13] 詩人は語る

クライスレリアーナ Op. 16
[14] 激しく動いて [15] 心を込めて、急ぎ過ぎずに [16] 激しく駆り立てられて [17] きわめて遅く [18] 非常に生き生きと [19] きわめて遅く [20] きわめて速く [21] 速く、戯れるように

[22] アラベスク Op. 18


シリーズ第6弾!天性の「シューマン弾き」小林五月が映し出すシューマン作品の深遠な内奥
小林五月のシューマン全曲録音シリーズ第6集。冴えわたるテクニックと作品に対する深い洞察力から生み出される豊かなロマンティズムは、シューマンの詩情とピアニズムが見事に融合した傑作「クライスレリアーナ」のみならず、叙情と憧憬が交錯する「子供の情景」、珠玉の小品「アラベスク」でもあますところなく描き出されている。


■パリのフルート音楽 フレンチ・スクールとその周辺
出口清子(フルート)藤田雅(ピアノ)

ALCD-3090ALCD-3090 税込価格2,940円(税抜価格2,800円)

録音:2009年10月22-23日 三鷹市芸術文化センター
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1. ボザ (1905-1991): アリア
2-4.ゴーベール (1879-1941):フルート・ソナタ第1番 イ長調
 2. Modere
 3. Lent
 4. Allegro moderato
5. ビゼー (1838-1875)/矢代秋雄 編: 間奏曲 〜歌劇「カルメン」より〜
6. タファネル (1844-1908): アンダンティーノ
7. タファネル:アレグレット
8. シャミナード (1857-1944): スペインのセレナーデ
9. タファネル:アンダンテ
10. タファネル:アレグロ
11-14. ヴィドール (1844-1937): フルートとピアノのための組曲 op. 34
 11. Moderato
 12. Scherzo. Allegro vivace
 13. Romance. Andantino
 14. Final. Vivace


パリの人々を魅了した巨匠たちが残した瀟洒にして華麗なフランス近代フルート音楽の花束
「ベル・エポック」と呼ばれた19世紀末のフランスで、パリ国立音楽院を中心に花開き、現代に至るフルート演奏の主要な潮流を生み出したフレンチ・スクール(エコール・フランセーズ)の巨匠たち。本アルバムでは、色彩感に満ちた和声と華麗な奏法を駆使したゴーベールのフルート・ソナタとヴィドールのフルート組曲の間に魅力あふれる小品が散りばめられて、プリズムのような光が放たれる。フランス近代のレパートリーを最も得意とする出口清子の初のソロ・アルバム。


■南聡作品集「鏡遊戯」
●筝:吉村七重、田村法子、三宅礼子 ●指揮:十束尚宏 フルート:木ノ脇道元 ヴァイオリン:甲斐史子(ROSCO) ピアノ:大須賀かおり(ROSCO) ギター:金庸太 /桐朋学園オーケストラ ●指揮:小松一彦 ピアノ:黒田亜樹 /東京交響楽団

ALCD-81ALCD-81 税込価格2,940円(税抜価格2,800円)

録音: [1] 2007年1月6日 東京オペラシティリサイタルホール  [2]-[8] 2006年3月13日 すみだトリフォニーホール大ホール  [9]-[14] 1998年3月18日 かつしかシンフォニーヒルズ
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[1] 鏡遊戯 op. 18 (1989/90)

[2]-[8] 歓ばしき知識の花園 op. 15 (1986-92/2004)
 [2] 〈II〉for flute violin and piano op. 15-3(1988)
   〈Ib〉for 3 soli and 3 instruments-groups op. 15-5 (1991) 
 [3] Section-1
 [4] Section-2
 [5] Section-3
 [6] Section-4  
 [7]〈III〉for orchestra op. 15-6 (1992/2004)
 [8]〈Epilogue c〉for guitar solo with 4 instruments-groups op. 15-9 (1992/2004)

[9]-[14] 彩色計画X(東京ヴァージョン) op. 35 (1996/98)
 [9]〈Ib〉for piano with orchestra
 [10] Bridge 1 (Coda Ancora from I) for piano
 [11] Bridge 2 (Coda from V) for orchestra with piano
 [12] Bridge 3 (Coda Ancora from V) for orchestra
 [13] Bridge 4 (Conjoin?) for orchestra
 [14]〈EFE〉for piano and orchestra


作曲家 南 聡 が3つの作品を通して示す音楽の多次元的方向性
作品構成の諸要素に歪んだ「鏡像」が仕掛けられた箏三重奏のための《鏡遊戯》、ニーチェの「悦ばしき知識」の文字列を原素材とする、完成に20年近くを要した《歓ばしき知識の花園》、夢幻能の様式から転化した大曲《彩色計画X》の3作品を収録。音楽は細胞のように変容を繰り返しながら増殖し、散開したり収斂したりしながら複雑な層をなして物語るが、ここに収められた3作品もまた、小細胞から特異な全体へとそれぞれに固有の音楽的物語を展開し、アルバムの全体像へと至っている。



■オルフ:カルミナ・ブラーナ
高関健(指揮)札幌交響楽団 針生美智子(ソプラノ)高橋淳(テノール)堀内康雄(バリトン) 札響合唱団 札幌アカデミー合唱団 HBC少年少女合唱団 /長内勲(合唱指揮)

ALCD-8033ALCD-8033 税込価格2,940円(税抜価格2,800円)

録音:2009年6月13日 札幌コンサート・ホール Kitara【ライヴ録音】
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カール・オルフ(1895-1982): 「カルミナ・ブラーナ」(全曲)

「札響」&高関健の初CD!ほとばしる熱狂と圧倒的大迫力にみちた躍動のライヴ
札幌交響楽団と当団の正指揮者を務める高関健による昨年6月のライヴ録音。透明なサウンドとパワフルな表現力で雄大な北海道から世界へ発信するオーケストラとして評価を高める「札響」と北海道に縁の深いソリスト陣が繰り広げる迫力の演奏には、20世紀の傑作「カルミナ・ブラーナ」にふさわしい沸き上がる推進力と高揚感にあふれ、ライヴならではの熱気と迫力に充ちた大編成オーケストラの臨場感で聴く者を圧倒する。



ALM RECORDS/コジマ録音
166-0004 東京都杉並区阿佐谷南3-6-13 phone 03-5397-7311
e-mail alm(at)kojimarokuon.com(atを@に変えてお送りください)


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