シューマン 

ヴァイオリン・ソナタ第1番 & 第2番
おとぎの絵本
SCHUMANN
Violin Sonatas Nos. 1 & 2
Fairy-Tale Pictures


ALCD-9229 税込価格¥3,080(税抜価格¥2,800) 2022/01/07発売 JAN 4530835 113874
長岡聡季(ヴァイオリン/ヴィオラ)
佐々木崇(ピアノ)
Satoki Nagaoka violin/viola
Takashi Sasaki piano




ロベルト・シューマン

ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 作品105 (1851)
 [1] I. Mit leidenschaftlichem Ausdruck 情熱的な表現を持って
 [2] II. Allegretto やや快活に
 [3] III. Lebhaft いきいきと

ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ短調 作品121 (1851)
 [4] I. Ziemlich langsam - Lebhaft かなり遅く―いきいきと
 [5] II. Sehr lebhaft とてもいきいきと
 [6] III. Leise, einfach 軽く、シンプルに
 [7] IV. Bewegt 動いて

おとぎの絵本 作品113 (1851)
 [8] I. Nicht schnell 速くなく
 [9] II. Lebhaft いきいきと
 [10] III. Rasch 急いで
 [11] IV. Langsam, mit melancholischen Ausdruck ゆっくりと、憂鬱な表現を持って



長岡聡季(ヴァイオリン/ヴィオラ) Satoki Nagaoka violin/viola 
佐々木崇(ピアノ) Takashi Sasaki piano



<録音>
2021年1月25-26日 富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ



横浜シンフォニエッタ、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカなどで、オリジナル楽器、モダン楽器の双方で活躍する長岡聡季によるシューマン作品集。シューマンの主要なピアノ曲と室内楽すべてを取り上げるシューマン・リサイタルを2018年から継続中の佐々木崇とともに、響きの光と翳りを丹念に描き出す。



長岡聡季(ヴァイオリン/ヴィオラ) Satoki Nagaoka violin/viola 

東京藝術大学附属音楽高校、同大学、同大学院修士課程を経て、同大学院室内楽科博士後期課程修了。シューベルトの室内楽曲の研究により、室内楽科初の博士号(音楽)取得。台湾で4回のリサイタルを開催、またフランス・イタリア・韓国・アルジェリア等の音楽祭に招かれるなど、国際的に演奏活動を展開。横浜シンフォニエッタのコンサートマスターを務める他、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、神戸市室内合奏団他、各地のオーケストラにてゲスト・コンサートマスターとして招聘されている。オリジナル楽器奏者として、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラクラシカなど、国内の主要な団体で演奏。これまでにヴァイオリンを磯恒男、高橋孝子、大谷康子、若松夏美、岡山潔、松原勝也、ヴァルター・フォルヒャートの各氏に師事。東京藝術大学室内楽科非常勤講師を経て、現在、北海道教育大学岩見沢校音楽文化専攻准教授。



佐々木崇(ピアノ) Takashi Sasaki piano

川越市出身。埼玉県立大宮光陵高校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部に入学。同大学院修士課程を経て、同大学院博士課程に進み2011年シューマンの研究によって博士号を取得。在学中にピアノ科のティーチングアシスタントを務める。第3回日本演奏家コンクール大学の部第1位、第12回彩の国埼玉ピアノコンクールF部門銀賞、第6回東京音楽コンクールピアノ部門第3位。2015年日本フィルハーモニー交響楽団と共演、美しい音色と抒情性を備えた音楽性を高く評価される。同年、師である迫昭嘉氏と「迫昭嘉の第九vol.1」において共演、好評を博す。2018-2024年にシューマンの主要なピアノ曲と室内楽すべてを取り上げる佐々木崇シューマンリサイタル(全12回)を川越と表参道で開催。これまでに、故真継豊子、赤間亜紀子、荻野千里、播本枝未子、迫昭嘉、大野眞嗣、D.ヨッフェ各氏に師事。元東京藝術大学ピアノ科非常勤講師、ヤングアーチストミュージックアカデミー講師。




Robert Schumann (1810-1856)

Sonata for Violin and Piano No. 1 in A minor, Op. 105 (1851)
 [1] I. Mit leidenschaftlichem Ausdruck
 [2] II. Allegretto
 [3] III. Lebhaft

Sonata for Violin and Piano No. 2 in D minor, Op. 121 (1851)
 [4] I. Ziemlich langsam - Lebhaft
 [5] II. Sehr lebhaft
 [6] III. Leise, einfach
 [7] IV. Bewegt

Fairy-Tale Pictures (Märchenbilder) for Viola and Piano, Op. 113 (1851)
 [8] I. Nicht schnell
 [9] II. Lebhaft
 [10] III. Rasch
 [11] IV. Langsam, mit melancholischen Ausdruck



Satoki Nagaoka violin/viola 
Takashi Sasaki piano





Recorded at Cultural Centre of Fujimi City, 25-26 January 2021