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■6人組誕生!

La naîssance des Six
ALCD-7246 税抜価格2,800円 2020/02/07発売 JAN 4530835 112877ピアノ連弾・独奏 青柳いづみこ & 高橋悠治

Piano à 4 mains & piano solo Izumiko Aoyagi, Yuji Takahashi



ダリウス・ミヨー: 子供のために―ジャン・コクトーの3つの詩 †‡
  [1] 煙
  [2] ボルドーの祭
  [3] モンマルトルの祭

フランシス・プーランク: 4手のためのソナタ †‡
  [4] 第1楽章 前奏曲
  [5] 第2楽章 田舎風
  [6] 第3楽章 フィナーレ

[7] ジェルメーヌ・タイユフェール: イマージュ †‡

ルイ・デュレ: 2つの小品 †‡
  [8] カリヨン
  [9] 雪

アルテュール・オネゲル: 7つの小品
  [10] Souplement
  [11] Vif
  [12] Trés lent
  [13] Légèrement
  [14] Lent
  [15] Rythmique
  [16] Violent

[17] ジョルジュ・オーリック: アデュー・ニューヨーク †‡

エリック・サティ: パラード―1幕の現実的なバレエ †‡
作曲者の自筆譜に基づきジルベール・デロールとオルネラ・ヴォルタによって復元された2つの遺作を含む完全版
  [18] コラール
  [19] 赤いカーテンの前奏曲
  [20] マネージャーたちの入場
  [21] 中国の手品師
  [22] アメリカの少女
  [23] 蒸気船のラグタイム
  [24] 曲芸師たち
  [25] マネージャーたちの最大の努力
  [26] フィナーレ
  [27] 「赤いカーテンの前奏曲」の続き

6人組のアルバム
  [28] オーリック: 前奏曲
  [29] デュレ: 無言歌
  [30] オネゲル: サラバンド
  [31] ミヨー: マズルカ
  [32] プーランク: ワルツ
  [33] タイユフェール:パストラール

ピアノ連弾と独奏
青柳いづみこ†(プリモ) 高橋悠治‡(セコンド)
Piano à 4 mains & piano solo: Izumiko Aoyagi†(Primo), Yuji Takahashi‡(Secondo)


録音:2019年5月20–22日 五反田文化センター 音楽ホール(東京)
Recorded at Gotanda Cultural Center Music Hall (Tokyo), 20-22 May 2019


あっけらかんと、でも哀しく―
サティのもとに集った6人の若き作曲家たちと、新しい精神。



(C) 後藤英夫
青柳いづみこ ピアニスト・文筆家
安川加壽子、ピエール・バルビゼの各氏に師事。フランス国立マルセイユ音楽院首席卒業。東京藝術大学大学院博士課程修了、学術博士。矢代秋雄・八村義夫・武満徹作品によるリサイタル「残酷なやさしさ」により、平成元年度文化庁芸術祭賞。演奏と文筆を両立させる稀有な存在として注目を集め、これまでリリースした14枚のCDが『レコード芸術』で特選盤となるほか、安川加壽子の評伝『翼のはえた指』で吉田秀和賞、『青柳瑞穂の生涯』で日本エッセイストクラブ賞、『六本指のゴルトベルク』で講談社エッセイ賞、CD「ロマンティック・ドビュッシー」でミュージックペンクラブ音楽賞を受賞。近刊に『高橋悠治という怪物』(河出書房新社)、『ドビュッシー 最後の一年』(中央公論新社)、『ピアノで生きていく!』(アルテスパブリッシング)、CDブック『ドビュッシーのおもちゃ箱』(学研プラス)、DVDブック『ドビュッシー ピアノ曲の秘密』(音楽之友社)、CDに「ドビュッシーの墓」(アール・レゾナンス)、「ドビュッシーの夢」(ALM Records)がある。高橋悠治とのコラボレーションでは「春の祭典・ペトルーシュカ」(アールゾナンス)、「大田黒元雄のピアノ」「ドビュッシーとパリの詩人たち」(以上、ALM Records)をリリース。日本ショパン協会、日本演奏連盟理事。大阪音楽大学名誉教授、神戸女学院大学講師。

オフィシャルHP http://ondine-i.net
公式Facebook https://ja-jp.facebook.com/aoyagi.izumiko


(え:柳生弦一郎)
高橋悠治 作曲家・ピアニスト
柴田南雄、小倉朗、ヤニス・クセナキスに学ぶ。1960年代はクセナキス、ケージなどの現代音楽のピアニストとして活躍。1970年代は日本の前衛音楽誌『トランソニック』の編集。1978-85年、アジアの抵抗歌を独自のアレンジで演奏する「水牛集団」に参加。1976年から現在まで、画家・富山妙子とスライドと音楽のための物語作品の製作。1990-2007年、高田和子のために伝統楽器と声のための作品を作る。現在は、ピアノでクラシックとフリー・ミュージックを演奏し、作曲し、執筆している。
著書に「高橋悠治・コレクション 1970年代」「音の静寂 静寂の音」(平凡社)、「きっかけの音楽」(みすず書房)などがある。
http://www.suigyu.com/yuji/



Darius Milhaud (1892–1974): Enfantines – 3 Poèmes de Jean Cocteau (1920) †‡
  [1] Fumée
  [2] Fête de Bordeaux
  [3] Fête de Montmartre

Francis Poulenc (1899–1963): Sonate à quatre mains (1918) †‡
  [4] Prélude
  [5] Rustique
  [6] Final

[7] Germaine Tailleferre (1892–1983): Image (1918) †‡

Louis Durey (1888–1979): Deux pièces (1916,18) †‡
  [8] Carillons
  [9] Neige

Arthur Honegger (1892–1955): Sept pièces brèves (1919-20) †
  [10] Souplement
  [11] Vif
  [12] Trés lent
  [13] Légèrement
  [14] Lent
  [15] Rythmique
  [16] Violent

[17] Georges Auric (1899–1983): Adieu, New York! (1920) †‡

Erik Satie (1866–1925): Parade – Ballet réaliste en un tableau (1917) †‡
Édition intégrale avec deux morceaux posthumes rétablie par Gilbert Delor et Ornella Volta d’aprés les manuscrits de l’auteur.
  [18] Choral
  [19] Prélude du Rideau Rouge
  [20] Entrée des Managers
  [21] Prestidigitateur chinois
  [22] Petite fille américaine
  [23] Rag-time du Paquebot
  [24] Acrobates
  [25] Suprême Effort des Managers
  [26] Finale
  [27] Suite au “Prélude du Rideau Rouge”

L'Album des Six (1920) ‡
  [28] Auric: Prélude
  [29] Durey: Romance sans paroles
  [30] Honegger: Sarabande
  [31] Milhaud: Mazurka
  [32] Poulenc: Valse
  [33] Tailleferre: Pastorale

Piano à 4 mains & piano solo: Izumiko Aoyagi†(Primo), Yuji Takahashi‡(Secondo)


Recorded at Gotanda Cultural Center Music Hall (Tokyo), 20-22 May 2019